こんにちは、当メディカルセンター院長の松波です。
当院は開業をしてこの11月23日で38年を向えようとしております。また、瑞穂区に移転をして同じく今月の23日で丸二年になります。
私が獣医師免許を頂き、小動物(犬、猫)を診療を始めた頃は犬猫の寿命は7歳から8歳ぐらいでした。それから40年、今では20歳を超えるワンコや猫ちゃんが沢山いますね。先日も23歳の雌の猫ちゃんの皮膚のガンを全身麻酔で手術をしました。この様に長寿の動物の多くが存命するのには、二つの要素があります。
一つは欧米に負けない日本の獣医学の進歩と、飼い主さんの病気の予防に対する熱意が挙げられます。また、人の医療に負けない医療機器、多くの疾病に対するワクチン開発、これらが動物達の寿命を延ばしているでしょう。でも、忘れてはいけないもう一つの長寿の要素。それはフード、ドッグフードやキャットフードですね。
私の子供の頃は犬猫のエサは残り物でした。犬はご飯に朝の味噌汁と前日の晩御飯の残りを混ぜてオーケー。猫はご飯におかか(鰹節のこと)を振りかけて、タンパク質と脂肪は、お出かけで小鳥やネズミで補給といった調子でした。
犬専用・猫専用また疾患に合わせた専用フードの進歩が、本当に寿命を延ばしています。
皆様、適切な栄養分を含む美味しいフードを当院で選んでみませんか?
当院で優れたフードに精通した獣医師及び看護士から充分な説明を受け、その子に適した食事を与えましょう。
それでは、皆様のご来院をお待ちしております。

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