メディダーム

メディダームの特長

【安全性】低刺激・安全性が確認されています

安全性試験にて、安全性をきちんと確認しております。
また、皮膚・被毛にダメージを与えるとされるサルフェート(硫酸系界面活性剤)を含んでおりません。

【有効性】マラセチア皮膚炎への有効性が確認されています

臨床試験にて、有効性を確認しております。
有効成分ピロクトンオラミンが増えすぎたマラセチアを減らします。

【利便性】シャンプーの待ち時間は5分間

シャンプーの待ち時間が5分と短く、ストレスなくご使用できます。
ニオイに敏感なワンちゃんにも配慮した無香料タイプです。

ピロクトンオラミンって何?

ピロクトンオラミンの作用

ピロクトンオラミンは、細菌のほか真菌にも効果が確認されている抗菌薬です。 人のフケ防止用シャンプーなどにも使用されている成分です。
メディダームは日本国内にてマラセチア皮膚炎に対する有効性と安全性を確認しています。 増えすぎたマラセチアを減らすことでマラセチア皮膚炎を改善します。

長年、人用医薬部外品シャンプーの成分として活躍

ピロクトンオラミンは海外でも使用されており、日本でも長年、人用医薬部外品シャンプーなどに使用されてきた成分です。
ピロクトンオラミンを有効成分とするメディダームも海外で既に販売されております。日本国内で実施した試験ではマラセチア皮膚炎への有効性と、安全性が認められました。

ピロクトンオラミンの歴史

ピロクトンオラミンは、1970年代に西ドイツで作られ、諸外国で使用されてきました。日本では1980年代から人用医薬部外品シャンプーとして長年使用されている安全性の高い成分です。
ピロクトンオラミンを有効成分とするメディダームは海外でも販売されております。メディダームはこの度、日本でもピロクトンオラミンを配合した犬マラセチア皮膚炎用のシャンプーとして販売されることになりました。日本国内で実施した試験においてマラセチア皮膚炎に対する有効性と安全性が確認されました。

メディダームの使用上の注意

(基本的事項)

1.守らなければならないこと

(一般的注意)

(使用者に対する注意)

(犬に関する注意)

(取扱い上の注意)

2.使用に際して気を付けること

(使用者に対する注意)

(犬に関する注意)

マラセチアとは?


マラセチアは、人や動物の皮膚に存在しているごくありふれた常在菌です。普段はおとなしく、皮脂腺から出る皮脂を食べて生息しています。

マラセチアが何らかの原因で増殖すると、マラセチア皮膚炎を始めとする皮膚のトラブルに繋がることも少なくありません。生まれながらにして、マラセチアが増えやすい体質のワンちゃんもいます。


マラセチアによる皮膚炎の症状

皮膚炎は局所的あるいは全身的に発症します。主要な症状として強い痒み、その他には皮膚の赤み、フケ、べたつきや脱毛などがみられます。またほとんどの症例から独特な悪臭がするようになります。
写真提供:きくざきペットクリニック菊崎友隆先生

ひどく痒がることから来院したシーズー。首周りや前腕部の皮膚に赤み、脱毛などがみられました。

特に前腕部の症状が重度で、脱毛部位の皮膚が黒ずんだり、分厚くなっていました。

皮膚炎が慢性化すると、これらの症状がみられ、マラセチアに対する持続的な治療が重要となります。

その他、下記の犬種がマラセチア皮膚炎になりやすい犬種です。

好発犬種

ビーグル、チワワ、コッカー・スパニエル、ダックスフンド、ミニチュア・シュナウザー、ウェストハイランド・ホワイト・テリア、シーズー など

しわの多い犬種(フレンチブルドッグやパグ)なども、しわの間にフケやアカがたまりやすくマラセチアが増殖しやすいと言われています。

主な治療法の紹介(シャンプー、塗り薬)

マラセチア皮膚炎の治療法

通常、マラセチアは皮膚の上に存在しておりますが、増えすぎることで皮膚炎を引き起こします。 増えすぎてしまったマラセチアを減らすためには、下記の治療法があります。

・シャンプー療法

シャンプーをすることで、皮膚についた汚れや余分な脂を取り除くとともに、皮膚で増えすぎたマラセチアを減らします。

・塗り薬(外用薬)

マラセチア皮膚炎の症状が部分的な場合、塗り薬でマラセチアを減らすこともあります。

・その他の病気の治療

マラセチア皮膚炎だけでなく、犬アトピー性皮膚炎などが同時に起きていることで、症状がより強く出ていることもあります。ワンちゃんの症状で気になること、分からないことがあればかかりつけの動物病院の先生に相談してみましょう。

マラセチア皮膚炎の予防

マラセチアは過剰な皮脂の分泌がみられるワンちゃんや、外からの刺激に対する皮膚の抵抗力が低下しているワンちゃんで増えやすく、皮膚炎を悪化させます。日頃から皮膚炎を引き起こさないようにワンちゃんの体を清潔に保ち、生活環境を見直すことが大切です。

・定期的なシャンプー

定期的なシャンプーを行い、皮膚についた汚れ・余分な脂を取り除くとともに、外からの刺激に対する皮膚の抵抗力を維持しましょう。

・皮膚の健康をサポート

バランスの良い食事を心がけましょう。 また、皮膚の健康維持に欠かせないビタミン・ミネラルなど、サプリメントを用いて補給し、 皮膚の健康をサポートすることもできます。

・生活環境の見直し

ストレスが皮膚炎の引き金となることもあります。また、マラセチアは、高温多湿な環境を好むため ワンちゃんにとって快適な生活環境を整えてあげましょう。

【ご注文前に必ずご確認ください】使用上の注意詳細はこちらから>>