心疾患(初期)、慢性腎臓病(初期)の犬のために

心臓サポート1 ウェット缶 200g

犬用心臓サポート1は、初期の心疾患の犬の心臓機能をサポートするために、特別に調製された理想的な食事療法食です。この食事は、ナトリウムを制限し、またナトリウム/カリウム(Na/K)比を調整しています。さらに、タウリンおよびカルニチンを増強しています。初期の腎臓病を考慮
しリンを制限しています。

代謝エネルギー

108Kcal/100g

この食事療法食の対象

・心疾患(ステージ I~III)
心疾患の犬は食欲が衰えていることが多いので、高嗜好性の食事が要求されます。
心悪液質を増悪する炎症物質(1L-1など)や循環不全を考慮して、アルギニンを増強しています。
心臓の機能をサポートする栄養成分(L-カルニチン、タウリン、マグネシウム、ビタミンC、ビタミンEなど)を増強しています。
心疾患の犬には食事中のナトリウムの量を制限することが必要といわれていますが、近年、初期からの厳しいナトリウム制限はかえって悪影響を及ぼすごとが分かってきました。このため、早いステージの心疾患では中程度のナトリウム制限が推奨されます。
・高血圧症
一酸化窒素(血管拡張因子)の前駆物質であるアルギニンを強化しています。
・慢性腎臓病(CKD)初期
心疾患の兆候がみられた犬には腎臓病が併発する傾向があります。このため、リンの含有量を制限しています。
腎臓病の犬には食事中のリンの含有量を制限することが重要ですが、初期の腎臓病で尿毒症の兆候がみられない場合はタンパクの制限は必要ありません。
・中高齢犬の健康維持
※継続して使用する場合も定期的な診察を奨励しています。

使用が推奨されない病態等

・妊娠/授乳期、成長期
力ルシウム、リンの含有量が不足するためおすすめできません。
・低Na血症
ナトリウムが不足し、低Na血症を助長する恐れがあるためおすすめできません。
 

原材料

鶏肉、豚肉、米、コーングルテン、セルロース、魚油、トマトパウダー、カゼインカルシウム、大豆レシチン、マリーゴールドエキス(ルテイン源)、緑茶パウダー(ポリフェノール源)、増粘多糖類、ミネラル類(Zn、Ca、P、 Mg、 Na、K、Cl、Fe、Mn、Cu、l)、アミノ酸類(タウリン、L-カルニチン)、ビタミン類(C、E、コリン、B1、ナイアシン、パントテン酸カルシウム、D3、B2、 B6、葉酸、ビオチン、B12)
※調達の都合により、原材料を変更する場合がございます。