短頭種の主な手術
フレンチ・ブルドッグ パグ ペキニーズ ブルドッグ シー・ズ―
呼吸がしづらい
- 軟口蓋過張症レーザー手術
- 鼻孔(穴)拡張手術
※1.、2.で呼吸がすごく楽になります。 - 皮膚形成手術(顔の皮膚のシワで皮膚病が起こります)
小中型犬の主な手術
トイ・プードル チワワ ポメラニアン パピヨン 柴犬
- 膝蓋骨脱臼形成手術
※後足がO脚になり、膝がはずれる - 前足の骨折
※骨が細いので、飛び降りた時に骨折 - 気管虚脱症
中高齢に多い手術
- 子宮蓄膿症手術
※避妊していない犬猫に多い - 乳腺腫瘍摘出手術
※犬では50%以上が悪性(ガン)腫瘍
※猫では90%以上が悪性(ガン)腫瘍 - 腫瘍手術
※中高齢では、体中全てに腫瘍ができ易くなります。
胴体が長く、足の短い犬の病気
ダックス コーギー ビーグル シー・ズ― ペキニーズ
- 椎間板ヘルニア手術
※後足の麻痺で歩けなくなる
ご近所迷惑なワンちゃんの手術
鳴き声が大きく、うるさい犬
- 声帯レーザー切除手術
※鳴き声の音がなくなるだけで、犬は鳴いているからストレスになりません。
咬んで人(飼主も)を傷つけるワンちゃんの手術
- 4本犬歯切断手術
※咬まれても、大きな傷になりません。
※もちろん、避妊と去勢手術は必要です。





